2015年8月1日

ワークショップ オリジナルロッキング・ボウルをつくろう!



とても暑い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
冷房をうまく取り入れ、熱中症には充分ご注意くださいね。


「濱田庄司の欧米紀行-益子陶芸美術館・海外作品コレクションより-」
の関連企画としまして、明日8月2日
ワークショップ「オリジナルロッキング・ボウルをつくろう!」を行います。

本展で紹介しているイギリス陶芸家クリス・キーナンさんは、
昨年秋に益子国際工芸交流事業で招聘し、益子に6週間滞在制作しました。
今回はクリスさんの代表的な作品、『ロッキング・ボウル』の形の器に
絵付けを体験していただきます。

まだ少し定員に空きがありますので、当日会場でも参加を受け付けます。
数がなくなり次第終了となりますので、お早目にご来場ください。

また、会場は益子国際工芸交流館アトリエで、
陶芸メッセ敷地内、美術館下方・東門の横にございます。



・ 概要

日 時:2015年8月2日(日) 13:30~16:00(受付 13:30~15:30)
場 所:益子国際工芸交流館 アトリエ(陶芸メッセ・益子内)
講 師:阿部 智也(益子陶芸美術館 陶芸工房スタッフ)
参加費:1つ 400円 一人3つまで
持ち物:エプロンまたは汚れてもよいTシャツ、手拭き用タオル

※出来上がった作品は、工房で焼成し、8月後半に着払いでの郵送もしくは、
 美術館受付でのお渡し、のどちらかとなります。


・ 申込みの際に必要な情報

①氏名(年齢) ②参加人数 ③個数 ④日中連絡のつく電話番号 ④Eメールアドレス

ご不明点は下記にてお問い合わせください。


益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子

〒321-4217 栃木県芳賀郡益子町益子3021
Tel 0285-72-7555

皆様のご来場、心よりお待ちしております。



[MT]

2015年7月9日

【次回展の予告】濱田庄司の欧米紀行


現在開催中の「新収蔵品展-益子を中心に-」は7月12日(日)までとなりました。
次回の企画展についてお知らせします。



「濱田庄司の欧米紀行―益子陶芸美術館・海外作品コレクションより―」


[会場] 益子陶芸美術館(栃木県芳賀郡益子町益子3021)


[会期] 2015年7月18日(土)~9月27日(日)

[開館時間] 9:30~17:00 *入館は閉館30分前まで

[休館] 月曜(祝日の場合は翌日) *9月8日(火)〜27日(日)は無休

[料金] 一般600(550)円、小中学生300(250)円、65歳以上300円(要証明)

*( )内は20名以上の団体



<主な出品予定作家>

  • 濱田庄司 Shoji Hamada
  • バーナード・リーチ Bernard Leach
  • ルーシー・リー Lucie Rie
  • ハンス・コパー Hans Coper
  • ウィリアム・ステート=マレー William Staite Murray
  • フランシーヌ・デル・ピエール Francine Del Pierre  ほか

***


新収蔵作家
  • E. B.フィッシュリー E. B. Fishley
  • レイクス・ポタリー作品 The Lakes Pottery
  • ジャネット・リーチ  Janet Leach
  • リチャード・バターハム Richard Batterham
  • フィル・ロジャース Phil Rogers
  • エリザベス・フリッチ  Elizabeth Fritsch
  • マーティン・スミス Martin Smith
  • ジェニファー・リー Jennifer Lee
  • ティナ・ヴラソプーロス Tina Vlassopulos
  • エドモンド・ドゥ・ヴァール Edmund de Waal
  • ジュリアン・ステア Julian Stair
  • クリス・キーナン Chris Keenan
  • カリーナ・シスカート Carina Ciscato
  • サン・キム Sun Kim
  • ウォルター・キーラー Walter Keeler
  • リサ・ハモンド Lisa Hammond


関連ワークショップや同時開催の企画も予定しています
詳細はこちらのブログでも告知してまいります。あわせてチェックしてみてください。


[YM]

2015年6月2日

東工大 POTTERY CAMP 2014-2015 成果報告展

ただいま、第三展示室にて
「東工大 POTTERY CAMP 2014-2015 成果報告展」
を開催しております。

東工大、附属高校の学生の有志が
陶芸メッセ内ののぼり窯で焼いた作品や、
作陶から窯焼き、講評までの様子が展示されています。

4月まで交流館に滞在していた招聘作家
リサ・ハモンドさんの作品もこの時の窯焼に入れてもらい
集合写真にも一緒に写っています。

学生たちが益子焼に触れ、のぼり窯で自分たちの作品を焼き
素直に表現したり、思い思いに楽しんでいる様子が
印象的でした。

こちらは6月26日(金)まで。
入場無料になります。


入口



学生の作品とバナー



学生の自己紹介と感想なども


益子の土と釉薬で試みた学生たちの個性をぜひ見にきてください。




[MT]



2015年4月29日

「新収蔵品展―益子を中心に―」、開催中です。


本日4月29日(水)から5月6日(水)まで、恒例の「益子 春の陶器市」が行われます。
陶芸メッセ内・遺跡広場もさっそく、多くの人でにぎわっています。美術館も期間中は無休です。




現在、美術館では「新収蔵品展―益子を中心に―」が開催中です(7月12日(日)まで)。
特におすすめなのは、加守田章二のコーナー。代表的な作風である「曲線彫文」の器をはじめ、おそらく試作として手がけたと思われる新鮮なかたちの作品などを一堂に展示しています。加守田が作り出した造形の力強さと美しさをあらためて感じていただけるはずです。





5月2日(土)・3日(日)には、旧濱田庄司邸で茶会も催されます。
ぜひあわせてお運びください。

(陶器市後の5月7日(木)・8日(金)は休館となりますのでご注意ください!)


[YM]

2015年4月10日

桜の季節



東門前の枝垂れ桜





美術館前のソメイヨシノと河津桜


メッセの敷地内には、いろんな種類の桜の木があります。
おとといの雪にはびっくりしましたが、散りきらずにまだきれいに咲いています。
そしてこれから咲く、山桜もあります。

まだ寒い日と暖かい日を繰り返していくとは思いますが、
春の散歩は気持ちが晴れやかになりますね。


4月7日にリサ・ハモンドさんがイギリスに帰国されました。
帰るまでの数日間は雨の予報が多く、
桜を見てから帰れるかなとおっしゃっていたのですが、
成田空港までの車からもたくさんの桜を見ることができました。


今月末には春の陶器市が始まります。
http://blog.mashiko-kankou.org/ceramics_bazaar/

毎年たくさんの方が来られる陶器市ですが、
期間中は混雑が予想されますので
来られる際にはお気をつけていらしてください。



[MT]